新型「マツダ ロードスター」に死角はあるか? プロトタイプに乗ってみた! (1/5ページ)

2015.2.14 17:14

【石川真禧照の解体新車】

 『マツダ ロードスター』は、1989年に北米、日本、オーストラリアで発売された2人乗りのライトウエイトスポーツカー。発売後、着実に改良を重ね、ライトウエイトスポーツカーの累計販売台数のギネス記録を達成。現在もその記録を伸ばし続けている。

 初代の『ユーノス ロードスター』。

 3代目の『マツダ ロードスター』(現行モデル)。

 デビュー当時は、販売チャネル名から『ユーノス ロードスター』と呼ばれていたが、1997年からは『マツダ ロードスター』に車名は変更されている。現行モデルは2005年にデビューした3代目。約10年間、モデルチェンジされていない。

 だが、マツダ社内では新型モデルの開発は進行していた。そのプロトタイプが、2014年9月、日本、北米、欧州(スペイン)で同時に公開され、2015年夏前に発売予定とアナウンスされた。

3代目の現行車とあまり変わらないサイズに見えた

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