“顔が命”のトヨタ「エスクァイア 」 高級感はあるが…パワー不足 (1/8ページ)

2015.3.1 07:02

【オヤジの辛口クルマ批評by両国モーターズ】

 ■Introduction

 ミニバンは顔が命! とばかりに登場したトヨタの5ナンバーサイズのミニバン。兄弟モデルはちょいワルの『ヴォクシー』と優等生の『ノア』である。これに対して『エスクァイア』は上質感と高級感を追求している。

 ■Design

 正面から見て目立つのがフロントグリル。タテに入った細いラインが『クラウン マジェスタ』を思わせる。下に向かって絞り込まれる感じも似ている。インテリアは合成皮革を採用したシートやパネル、黒木目調のステアリングとシフトノブ、光沢有るピアノブラックのパネルなどを使うことで高級感を追求している。ボディーサイズは幅1695×高さ1825×長さ4695mmで、『ノア』と同じだ。

 ■Performance

 パワートレインも『ノア』と共通で、今回借用した1.8L直4エンジンとモーターを使ったハイブリッドシステムでシステム最高出力は136PS、燃費は23.8km/Lとなる。ガソリンエンジンは2L直4で、7段スポーツシーケンシャルシフトマチック付きのCTVを採用。FFと4WDがあり、出力は152PSで燃費は16km/Lである。

「押しの強いフロントグリルはスーパーカーの隣に来ても負けない貫禄だね」

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