「マック離れ」でシェイク・シャック脚光 スタバの再来?ゴールドマンも期待 (4/4ページ)

2015.3.7 07:00

マクドナルドとシェイク・シャックの比較

マクドナルドとシェイク・シャックの比較【拡大】

  • シェイク・シャックがモスクワで展開する店舗=2013年12月(ブルームバーグ)
  • シェイク・シャックがモスクワで展開する店舗=2013年12月(ブルームバーグ)

 全世界で2万1000店以上を展開するスターバックスも1992年の上場時には165店舗しかなかった。

 シェイク・シャックが「第2のスタバ」となって、ハンバーガー業界の勢力地図を塗り替えるシナリオも描かれている。(ワシントン 小雲規生)

 ■米調査会社ロング・ボウ・リサーチのアルトン・スタンプ氏の話「シェイク・シャックは消費者から『かっこいい』というイメージを持たれており、ファイブ・ガイズやスマッシュバーガーとは異なる。ただし、米国での出店地域はニューヨークなど東海岸が中心で、今後はこうしたコンセプトが全米で通用することを示さねばならない。スターバックスのような存在になるかどうかを判断するのは時期尚早だ。マクドナルドは他の大手との競合への対応を優先した商品開発や広告活動を進めるべきだろう」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。