ベンツ日本、ディーゼル11モデルに拡大 エコカー減税厳格化対応 (1/2ページ)

2015.4.1 06:10

メルセデス・ベンツ日本が受注を始めたディーゼルエンジン搭載の「E220ブルーテックステーションワゴンアバンギャルド」=31日、東京都内

メルセデス・ベンツ日本が受注を始めたディーゼルエンジン搭載の「E220ブルーテックステーションワゴンアバンギャルド」=31日、東京都内【拡大】

 メルセデス・ベンツ日本は31日、中核モデルのEクラスと、CLSクラスにクリーンディーゼルエンジン搭載モデルを計6モデル追加し、同日から注文の受け付けを開始すると発表した。

 従来の約2倍の11モデルに増える。4月のエコカー減税の基準厳格化に伴い、輸入車メーカーは対象車が少なくなるケースがあるが、新たに対象モデルを追加することで需要を掘り起こす。

 それぞれのクラスで2200ccの直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載したモデルを追加する。販売価格は599万~791万円で、いずれも4月以降のエコカー減税に対応し、重量税と取得税が免税になる。

 セダンタイプの「E220ブルーテック」は最高出力177馬力で、燃費は軽油1リットル当たり18.6キロを実現している。

4月1日からほぼ全てのモデルで平均約2%の値上げを行うと発表

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