ソフトバンク3月期は最終益28%増で6683億円 営業益は特殊要因減り1兆円割る

2015.5.11 16:44

決算発表の記者会見をするソフトバンクの孫正義社長=11日午後、東京都内のホテル

決算発表の記者会見をするソフトバンクの孫正義社長=11日午後、東京都内のホテル【拡大】

  • 会見するソフトバンクの孫正義社長(中央)とニケシュ・アローラ・バイスチェアマン(右)、宮内謙副社長=11日午後、東京証券取引所(山沢義徳撮影)

 ソフトバンクが11日発表した平成27年3月期連結決算は、最終利益が前期比28.5%増の6683億円となり、5期連続で最高益を更新した。主力の通信事業でスマートフォン契約数が順調に伸びたほか、スマホ向けゲームアプリ(応用ソフト)を手掛ける子会社も大きく利益貢献した。

 売上高は30.1%増の8兆6702億円。営業利益は、前の期にガンホー・オンライン・エンターテインメントなどを子会社化して一時的な利益が加わった反動から8.8%減の9827億円となり、前の期に超えていた1兆円の大台を割り込んだ。

 今期(28年3月期)の業績見通しは、今後の企業買収などが業績に与える影響を考慮し「未定」とした。

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