「徹子の部屋」40年で放送1万回 最多出演はタモリさん…ではなかった! (1/4ページ)

2015.6.7 07:15

「徹子の部屋」1万回の放送で、ギネス世界記録の更新認定証を受け取る黒柳徹子さん(右)

「徹子の部屋」1万回の放送で、ギネス世界記録の更新認定証を受け取る黒柳徹子さん(右)【拡大】

  • 昭和57年には王貞治さん(左)が出演した

 「♪ルールル ルルル ルールル」のテーマ曲とともに始まるテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(平日正午)が放送1万回の節目を迎えた。放送開始から約40年。ゲストの魅力を引き出す自然体のトークは今も変わっていない。司会の黒柳徹子さん(81)は「1万回やって、ゲストの皆さんがただの一人もお越しにならないということがなかった。心からお礼を申し上げます」とコメントした。(本間英士)

 5月27日の放送1万回で、「同一司会者によるトーク番組最多放送」のギネス世界記録の更新認定証を持った記録員が登場すると、黒柳さんは目を潤ませた。その後、黒柳さんはゲストの近藤真彦さんと東山紀之さんに「今、40年なので、とりあえず50年までやりたい」と語り、さらなる記録更新に意欲を見せた。

 多彩なゲスト登場

 番組は、ワイドショー「13時ショー」の後番組として昭和51年2月にスタート。1回目のゲストは俳優の森繁久彌さんで、以後、多彩な顔ぶれのゲストが黒柳さんの元を訪ねた。

 多いのは芸能界からで、俳優の石原裕次郎さんや松田優作さんら“レジェンド”も登場した。長嶋茂雄さんらスポーツ選手、三笠宮家長男の寛仁親王殿下やエディンバラ公フィリップ殿下ら国内外の皇族・王族、伊女優のソフィア・ローレンさんや米歌手のレディー・ガガさんといった時代を代表する世界的スター、サッチャー元英首相ら政治家も出演した。

「出演者の方から『是が非でも出たい』と思う数少ない番組」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。