アンドロイド携帯発売へ ブラックベリーが方針転換

2015.9.26 10:11

 カナダの携帯電話機大手ブラックベリーは25日、基本ソフト(OS)にグーグルの「アンドロイド」を採用した新型スマートフォンを年内に発売すると発表した。これまでは自社製OSを搭載していたがシェア低下で方針転換した。

 スマホのOSは世界シェアでアンドロイドが8割超でトップ。アップルの「iOS」が1割強で続く。スマホ向けのアプリはこれらのOSでないと利用できないものが大半で、ブラックベリーの顧客からは不満の声が上がっていた。

 新製品の名称は「プリブ」で、ブラックベリー端末の特徴であるキーボードを備える。ブラックベリーは日本から事実上撤退しており、日本で発売の可能性は低いとみられる。

 ブラックベリーは高度な暗号化技術など情報管理の安全性に定評がある。新製品でも安全性は変わらないという。(共同)

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