映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で描かれた未来を“検証”

2015.10.21 18:51

「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」に登場する車型タイムマシン「デロリアン」=21日午後、東京都港区台場(福島範和撮影)

「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」に登場する車型タイムマシン「デロリアン」=21日午後、東京都港区台場(福島範和撮影)【拡大】

  • 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」に登場する車型タイムマシン「デロリアン」=21日午後、東京都港区台場(福島範和撮影)

 日本でも人気を呼んだSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」(1989年)の主人公らがタイムマシンで訪れる設定だった「2015年10月21日」を前に、欧米メディアがスクリーンの中の世界の“検証”に乗り出している。

 映画では、クリストファー・ロイドさんが演じる科学者ドクのタイムマシンで、マイケル・J・フォックスさん演じるマーティと恋人が2015年にやってくる。「現在」は1985年の設定。

 CBSテレビ電子版は、同作の脚本家へのインタビューを交えながら、フラットスクリーンのテレビを通じて会話する様子は現代のネット電話サービス「スカイプ」をほうふつさせると指摘。通話できる眼鏡については、米グーグルの眼鏡型端末「グーグル・グラス」が開発されたとした。一方で、スマートフォンは映画の世界では使われなかったのに、ファクスが多用されるという“外れ”もあったとしている。(共同)

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