学生情報センター、東京工科大のコーオプ教育支援 西武信金と連携 (1/3ページ)

2015.10.27 07:03

(左から)西尾謙・学生情報センター社長、東京工科大の軽部征夫学長、西武信用金庫の落合寛司理事長。3者連携で学生の就労意欲の醸成を目指す

(左から)西尾謙・学生情報センター社長、東京工科大の軽部征夫学長、西武信用金庫の落合寛司理事長。3者連携で学生の就労意欲の醸成を目指す【拡大】

 学生マンション事業を展開する学生情報センターは、西武信用金庫(東京都中野区)と連携して、東京工科大学(同八王子市)が2015年度から開始した学内の授業と学外の就労体験型学習を交互に受ける新カリキュラムの支援に乗り出した。同社が実施してきた中長期の有給インターンシップのノウハウを生かして、実習先企業の開拓や運営をサポートしていく。

 同社は「ナジック学生情報センターグループ」として各種事業を展開。今回の支援はグループ会社のナジック・アイ・サポートを中心に進める。

 同大学工学部が15年度に必修科目として新設したのは就業体験プログラムの「コーオプ教育」。社会に出る学生に有益な経験となるプログラムで、北米や欧州では盛んに取り入れられている。日本で盛んな就業体験はインターンシップで企業が主導するが、コーオプ教育は大学側がリードする点が大きく異なる。同大学では2年生後期から3年生前期にかけて、工学部生全員を4グループに分け、約2カ月間、企業などへ送り出す。

八王子キャンパスがある多摩地域には、ものづくりや情報通信技術(ICT)など…

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