国内の聴き放題音楽配信サービス、各社が持ち味出しユーザー獲得へ (1/5ページ)

2015.12.31 06:56

Amazonデジタルミュージック部門バイスプレジデントのスティーブ・ブーム氏

Amazonデジタルミュージック部門バイスプレジデントのスティーブ・ブーム氏【拡大】

  • 日本で音楽配信に取り組む有力事業者がそろい踏みしたTIMMのセミナー

 ストリーミングによる聴き放題の音楽配信サービスが日本で本格化してきた。Amazon.co.jp(アマゾン)では11月に、年会費制のプライム会員向けに音楽配信サービス「プライムミュージック」を提供開始。AWAやLINE MUSICといった、先行する定額制のストリーミング音楽配信サービスに割って入った。同種のサービスが乱立しているようにも映るが、多様化するユーザーのライフスタイルに合わせ、それぞれが特徴を出したサービスで食い合いを避けている面も見えてきた。

 100万曲以上の楽曲が聴き放題となっているプライムミュージックの日本でのサービス開始にあたって、米アマゾンでデジタルミュージック部門のバイスプレジデントを務めるスティーブ・ブーム氏が来日して、同社のプライムミュージックが持つ特徴を語った。

 「ストリーミングのミュージックサービスとして、プライムミュージックはユニークなポジションにいる」とブーム氏。「CDやビデオ、ダウンロードといった様々なフォーマットで音楽によるコミュニケーションを提供」してきたアマゾンの音楽関係の品ぞろえに「ストリーミングが加わった」ことで、ユーザーの選択肢が広がった。

「定額制のストリーミング・サービスを利用している人たちは、音楽がすごく好きで…」

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