東燃ゼネラル、家庭向け電気料金発表 東電より3~6%安く設定

2016.1.5 05:00

 東燃ゼネラル石油は4日、4月に販売をスタートする家庭向け電気料金を発表し、電話やインターネットで申し込みの受け付けを始めた。東京電力管内の顧客が対象で、東電より3~6%安くする。一戸建て住宅の4人家族(契約容量60アンペア、月間使用量480キロワット時)だと、年約1万円安くなる。

 大手石油元売りで家庭向け電気料金を公表するのは初めて。割引率は契約容量30アンペアで3%、40、50アンペアで5%、60アンペアで6%となる。マンションに住む2人家族(契約容量40アンペア、月間使用量310キロワット時)だと、年約5000円安くなる。問い合わせは、フリーダイヤル0120・505607。

 東燃は関西電力、中部電力の両管内でも家庭向けの電力を販売する。料金は3月までに発表し、4月から受け付ける。料金は東電管内と異なる見通しだ。

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