トヨタAI研究会社、幹部にグーグルの責任者 元駐日大使ら助言者に

2016.1.7 06:07

 トヨタ自動車は5日、米国に設立した人工知能(AI)を研究開発する新会社「トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)」のアドバイザリー・ボードメンバーに、元駐日米大使のジョン・ルース氏や、元米海軍長官のリチャード・ダンジグ氏らが就任すると発表した。

 アドバイザリー・ボードはTRIの研究を進めるにあたり、多様な観点から助言する外部有識者で構成。ルース氏やダンジグ氏のほか、米アイロボット創設者のロドニー・ブルックス氏らが加わる。

 またTRIの幹部に、自動運転車を開発中の米グーグルでロボット部門の責任者を務めていたジェームス・カフナー氏が就任することも明らかにした。

 トヨタはTRIの最高経営責任者(CEO)のギル・プラット氏をはじめ、AIやロボット分野の優秀な人材を集め、安全で信頼性のある自動運転技術の開発を加速する考えだ。

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