「3月のライオン」今秋アニメ化 NHK総合で放送、監督は新房昭之氏

2016.1.7 16:00

「3月のライオン」(C)羽海野チカ/白泉社(白泉社提供)

「3月のライオン」(C)羽海野チカ/白泉社(白泉社提供)【拡大】

 羽海野チカさんの人気将棋漫画「3月のライオン」(白泉社)がアニメ化し、今秋にNHK総合で放送されることが7日、分かった。制作は、アニメ制作会社「シャフト」が担当し、監督は「魔法少女まどか☆マギカ」「化物語」などを手掛けた新房昭之氏が務める。

 「3月のライオン」は、孤独を抱える17歳の将棋棋士、桐山零(れい)が主人公。ふとしたきっかけで、下町に住む3姉妹と出会った零は、交流を続けていくうちに、凍り付いていた心が少しずつ溶けていくのを感じ…というストーリー。棋士の先崎学九段が将棋監修を務め、平成26年には第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。

 原作者の羽海野さんは「新房監督の作品が大好きで大好きで、『新房監督でシャフトさんで!』(という)この夢がかなえられないのならアニメ化はできなくてもいい…。そう思っていました。とても幸せです! 精いっぱいの応援とお手伝いをさせていただきたい所存であります!」とコメントしている。

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