もっとも印象に残ったクルマ マーケットに新風を吹き込むシエンタに10点 (1/5ページ)

2016.1.9 17:00

【CCOTY2015】

 2015年もいろいろなニューモデルが登場した日本の自動車マーケット。

 その一年を振り返りつつ、今年も「クリッカー・オブ・ザ・イヤー2015」に投票できることに緊張しつつ、個人的にもっとも印象に残ったクルマを思い返すと、フルモデルチェンジしたトヨタ・シエンタが大きな存在となっていることに気付かされたのです。

 というわけで、持ち点20点から1位に10点、最大5台に配点できるというレギュレーションの元、配点は次のようにさせていただきました。

 トヨタ・シエンタ:10点

 ホンダ S660:6点

 トヨタ MIRAI:2点

 ダイハツ・キャスト:1点

 ホンダ・シビックタイプR:1点

 今回の基準としたのは、「市場に与えた影響の大きさと今後の可能性」です。

 トヨタ・シエンタはインパネアッパーボックスからチラ見えするオレンジ色が印象的ですが、もちろん外観もユニークで個性が強い面もあって、デビュー前にはどれほど売れるのか疑問視する向きもあったようです。

市場においてポジションを確保したという印象を受けます

clicccar クリッカー

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