トヨタが5月の独耐久レースに参戦 新型SUVを投入

2016.1.15 18:09

ドイツで開かれる耐久レースへの参戦を発表する、トヨタ自動車の豊田章男社長(左端)とチームのメンバー=15日、千葉市

ドイツで開かれる耐久レースへの参戦を発表する、トヨタ自動車の豊田章男社長(左端)とチームのメンバー=15日、千葉市【拡大】

 トヨタ自動車は15日、5月にドイツで開かれる国際自動車レース「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦すると発表した。同レースには「ガズーレーシング」の名称で2007年から参戦しており、今回で10回目。新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」の競技用車両など3台で挑む。

 主導するのはチームの代表を務める豊田章男社長で、自ら「モリゾウ」という名前でレースに参加することで知られる。今回ドライバーとして参加するかは未定という。

 豊田社長は15日に千葉市で開幕した改造車などの展示会「東京オートサロン」で記者会見し、レースについて「最初は中古車1台で始めた活動が10年目を迎える」と振り返った。その上で「もっといいクルマづくりの旅に挑戦する」と語った。

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