体重計デザイン訴訟が和解

2016.1.15 05:00

 デザインが似た体重計の販売で意匠権を侵害されたとして、オムロンヘルスケア(京都府向日市)がタニタ(東京)に損害賠償などを求めた訴訟は14日、知財高裁(清水節裁判長)で和解が成立した。和解内容は不明。問題になったのは、オムロンヘルスケアの「カラダスキャン HBF-212」など2機種と、既に製造、販売を終了したタニタの「フィットスキャン FS-100」。一審では意匠権侵害を認め、タニタに約1億2900万円の支払いを命じていた。オムロンヘルスケアは「訴訟の経過や諸般の事情を考慮した」とし、タニタは「主張を尽くしており、納得している」とコメントした。

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