ゴールドマン、米当局と6千億円支払いで原則合意 MBS不正販売に関連して

2016.1.15 11:06

 米金融大手ゴールドマン・サックスは14日、2008年の金融危機のきっかけとなった住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売に関連し、米司法当局などに計50億6千万ドル(約6千億円)を支払うことで原則合意したと発表した。

 JPモルガン・チェースなど複数の米金融機関は13年以降、多額の和解金支払いで司法当局と合意しており、英フィナンシャル・タイムズ紙によると、大手ではゴールドマンが最後となる。

 ゴールドマンの発表によると、民事制裁金として23億8500万ドルを支払うほか、18億ドルは被害者の救済に使われる。(共同)

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