「BMW X1」の切れ味鋭いフットワークと気になる課題とは? (1/3ページ)

2016.1.16 16:58

 2015年10月末のフルモデルチェンジで、FRベースからFFになった新型BMW X1(4WDも引き続き用意)。

 「BMW=FR」という考えはもはや昔の固定観念とはいっても、2シリーズ アクティブツアラーとグランツアラー以降、FFもしくは4WDでも「駆け抜ける歓び」が提供されるかどうかは気になるところ。

 BMWのオーナーで(とくにコンパクトなモデルでは)駆動方式を気にする人は、少数派という社内調査が出ているそうです。

 しかし、SUVであれコンパクトカーであれ、BMWというブランドの価値の大半は、やはり運転して楽しいかという点にあるのでは? と考える私は古いのかもしれませんが気になるところ。

 全高が35mm高くなり、ヒップポイントも36mm高くなったという運転席に落ち着くと、先代X1がステーションワゴン的な低めの着座位置だったこともあってかなりSUVらしい見晴らしの良さを得ています。

インパネの眺めはBMWらしい機能的で洗練された雰囲気で…

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