スバル・フォレスターと三菱アウトランダーの乗り心地はどちらが上? (1/3ページ)

2016.1.17 07:20

 2015年10月末に改良を受け、D型に移行したスバル・フォレスター。

 機能的にはアダプティブドライビングビームを含む「アドバンスドセイフティパッケージ」などの先進安全装備の充実化にありますが、走りの面では乗り心地が大きく向上したのが最大の朗報といえそうです。

 改良前のフォレスターは、NAもターボもSUVらしく大きなタイヤを装着した、ゴツゴツとした印象で、とくに中低速域では上屋が左右に揺すられるシーンも多々ありました。

 重量が嵩みがちな4WDのみの設定に加えて、220mmという高めの最低地上高はフォレスターが重視する悪路走破時には大きな強みになりつつも、オンロードでの乗り心地では不利になる要素ですからどうやって折り合いをつけるかが難しいところ。

 D型への移行で、フロントサスペンションでは、ダンパーの減衰力とスプリングのバネ定数の変更、クロスメンバーの剛性向上、ロッドガイドブッシュと作動オイルの変更などが盛り込まれています。

リヤサスペンションもダンパーの減衰力とスプリングのバネ定数の変更…

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