富士重工の自動車世界販売、初の100万台超えへ 北米でSUV好調

2016.1.18 13:07

2016年のオフロード自動車「スバル・フォレスター」(スバル提供、AP)

2016年のオフロード自動車「スバル・フォレスター」(スバル提供、AP)【拡大】

 富士重工業は18日、2016年の自動車の世界生産台数と販売台数が、いずれも初めて100万台を超える見込みだと発表した。北米を中心に販売が好調で供給が追い付かない状況が続いているため、米国工場の生産能力を引き上げる。

 16年の生産台数は前年比8%増の101万4千台、販売台数は6%増の103万3千台を計画している。ともに5年連続で過去最高となる。

 国内販売は前年並みとなる見通しだが、米国やカナダ、中国では6~7%増えると予想している。

 特に北米では「アウトバック」(日本名「レガシィ アウトバック」)などのスポーツタイプ多目的車(SUV)の好調が続くと見込んでいる。

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