映像送信を免許制に 総務省がドローンの技術基準まとめる

2016.1.19 19:13

 総務省の作業部会は19日、小型無人飛行機「ドローン」や無人重機などから撮影した映像を送信する事業者に無線免許の取得を義務付ける技術基準をまとめた。ドローンの場合は上空から5キロ程度、無人重機などからは1キロ程度、高品質映像を伝送できるようにする。そのために、電波の出力を最大1ワットまで容認する。総務省は夏までに関連省令改正などの作業を進める。

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