米ニュースサイト「バズフィード」日本版開始 独自記事、娯楽の動画も

2016.1.20 18:31

 米ニュースサイト「バズフィード」は日本版のサイトを19日から公開したと20日、発表した。米国以外での展開は11番目。独自取材による記事のほか、娯楽用の写真や動画まで幅広く配信しており、日本版の開始に合わせて東京電力福島第1原発のルポも載せた。

 バズフィードは2006年に設立。各国のサイトを訪れた人の総数は月間2億人以上だという。既存の報道機関のニュースは載せず、オバマ米大統領へのインタビューを自社で手掛けた実績がある。一方、記事が交流サイトなどで共有されるよう、気軽に楽しめる動物の動画や、短文投稿サイト「ツイッター」で話題のつぶやき、写真も配信する。

 日本法人は15年8月、ヤフーと米バズフィード社が合弁で設立し、編集長に元朝日新聞記者の古田大輔氏が就いた。記事広告で収益を上げる予定。20日記者会見した古田氏は「今までのメディアと違う視点があり、調査報道にも取り組みたい」と述べた。

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