GM、米でカーシェア事業 スマホ活用、まずは本社があるミシガン州で

2016.1.22 11:02

 米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は21日、スマートフォンを活用したカーシェアリングサービス事業「メイブン」を米国で始めたと発表した。本社がある中西部ミシガン州で開始し、順次都市を広げる計画。

 若年層の間でカーシェアリングや、一般ドライバーが自家用車で客を運ぶ「ライドシェア」など、資産を共同で使う「シェアリングエコノミー(共有型経済)」を活用する動きが広がっているのに対応する。

 当初はミシガン州の都市アナーバーで、ミシガン大の学生らを対象にする。サービスではスマートフォンのアプリを使って自動車を予約し、車を解錠することができる。3月末までには中西部シカゴでも一部住民向けに開始する。(共同)

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