驚異的な受注台数の新型プリウス なぜ最上級グレードが最も売れているのか? (1/4ページ)

2016.1.24 17:05

 昨年12月9日に発売された新型プリウス。

 発売約1カ月(販売店の営業日ベース)で約10万台を受注したという好調ぶりで、月販目標台数は1万2000台ですから約8.3倍という驚異的な受注台数になっています。

 主な好評点は、

 ハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化や空力性能の向上などにより、40.8km/L(Eグレード)の低燃費を実現

 低重心パッケージによるエモーショナルなスタイル

 歩行者を検知する機能を備えた衝突回避支援型プリクラッシュセーフティをはじめ、4つの先進安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」など、先進の安全装備を充実

 プリウス初の4輪駆動「E-Four(電気式4輪駆動方式)」の設定

 となっています。

同時に気になるのが納期ですが、トヨタのホームページによると…

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