スマホの年間出荷1億台突破! 本社取材でわかったファーウェイ躍進の理由 (1/6ページ)

2016.1.24 17:10

 SIMフリーのスマートフォンが日本でも徐々に浸透してきたが、その中で積極的に商品を展開し、注目を高めているメーカーがファーウェイだ。最近ではグーグルに『Nexus 6P』を提供するなど、Android陣営の中での存在感も高まっている。そして、昨年末には世界におけるファーウェイのスマートフォン出荷台数が年間1 億台を突破。なんと、1秒に3 台のペースでスマートフォンが売れたことになる。iPhoneのシェアが高い日本ではまだあまり目立たないかもしれないが、世界のスマートフォンの市場シェアではサムスン、アップルに次ぐ、第3 位となった。

 だが、スマホ市場はコモディティ化が進み、各メーカーとも苦戦が報じられている。ファーウェイはこの市場で、どのように成長を続けているのか? 

 中国・深センのファーウェイ本社を訪れ、同社の世界戦略について、コンシューマービジネスグループのPRディレクターであるエイダ・シュウ氏と、グローバルプロダクトマーケティング バイスプレジデントであるクライメント・ウォン氏に話を聞いた。

ファーウェイを成長に導く2つの戦略

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