ニットーが医療用チェア 長時間手術中の筋肉疲労を軽減

2016.1.26 05:00

 金型製作を行うニットー(横浜市金沢区)は、千葉大フロンティア医工学センターと西村拓紀デザイン(東京都中央区)、日本高分子技研(同)と共同で、医療用ウエアラブルチェア「archelis(アルケリス)」を開発した。長時間の中腰姿勢でも筋肉に負荷を与えず、「歩く・座る」を繰り返すことを可能にした点が売り物だ。夏頃の製品化を目指す。

 長時間に及ぶ手術では、体幹の安定が大きく影響を及ぼす点を考慮。膝と足首の角度固定に加え、すねと太ももをサポートすることで、術中の筋肉疲労を軽減、安定した長時間の姿勢保持を行えるようにした。

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