春節の関空、アジアから3割増の54万人予想 商業施設は爆買いに期待 (1/2ページ)

2016.2.2 09:41

 新関西国際空港会社は1日、中華圏の春節(旧正月)を含む10日間(5~14日)の関西国際空港の国際線を利用する旅客数が、前年同期比で約30%増の約54万9千人に上るとの予想を発表した。近畿周辺の商業施設は訪日外国人の「爆買い」に期待をかける。

 今年の旧正月は2月8日で、中国は7日から8連休、台湾は9連休となっている。また韓国でも旧正月を祝う風習があり7~10日が連休となっている。

 国・地域別の予想旅客数では、韓国が最も多く、中国、台湾と続いた。到着のピークは6日、出発は14日と予想している。

 すでに混み合う状況が始まっているといい、新関空会社の担当者は「航空券が高くなる連休を避け、前倒しで訪れる旅客もいると考えられる」としている。

関空では日本のマナーを紹介するティッシュを配布

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