住宅ローン利率を新生銀が引き下げ

2016.2.4 05:00

 新生銀行は3日、住宅ローンの適用金利を同日付で最大年0.10%引き下げると発表した。新生銀は1日に利率を引き下げたばかりだが、日銀のマイナス金利導入決定で金利が急落したことを受け、一段の引き下げを決めた。

 各銀行は通常、1カ月ごとに住宅ローン金利を決めている。月の途中で見直すのは異例で、他の銀行も追随する可能性がある。

 10年固定型の金利はこれまでの年1.25%から0.1%引き下げ年1.15%とした。変動型(半年)は、年0.68%から0.05%引き下げて年0.63%。新たな金利は3日以降の新規契約に適用される。

 日銀のマイナス金利導入決定以降、りそな銀行や横浜銀行などが定期預金の金利を引き下げたり、資産運用会社が一部の投資信託の販売を停止したりするなどの影響が広がっている。

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