マツダ、リコールを検討 独コンチネンタル社のエアバッグ部品欠陥

2016.2.6 10:43

 マツダは5日、自動車部品大手コンチネンタル(ドイツ)製のエアバッグ制御部品に欠陥が見つかった問題で、搭載車のリコール(無料の回収・修理)を検討していると明らかにした。車種や台数、販売先について「詳細を確認中だ」としている。死傷事故の報告はないという。

 問題の部品を使ったエアバッグは正常に膨らまない恐れがある。米道路交通安全局(NHTSA)は4日、世界で搭載車約500万台がリコール対象になると発表。日本メーカーではマツダとホンダが納入先に含まれるとしていた。

 ホンダは既に2008~10年型のセダン「アコード」の36万4787台を米国とカナダでリコールすると発表している。(共同)

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