道銀、スノーピークと連携 北海道のキャンプ場運営へ

2016.2.6 05:00

 北海道銀行は5日、アウトドア用品メーカーのスノーピーク(新潟県三条市)と連携協定を結んだと発表した。道銀の仲介でスノーピークが北海道内のキャンプ場運営を受託するほか、自治体や観光業界に助言する。

 両社によると、北海道にはキャンプ場が約330カ所あり、知名度の高いスノーピークが集客力の低下した施設の運営にかかわることで、国内外から利用者を呼び込む。北海道帯広市で、最初の事業が計画中という。

 札幌市で記者会見したスノーピークの山井太社長は「北海道には世界でも傑出した美しい自然があり、アジアだけでなく欧米からも観光客が増えるよう施設の魅力を高めたい」と話した。道銀の笹原晶博頭取は「道内の多くの自治体が観光をテーマに地方創生を目指しており、連携事業の活用を提案していきたい」と強調した。

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