楽天、2020年までに売上高1兆7000億円に 中期経営計画を公表

2016.2.12 20:15

楽天の三木谷浩史会長兼社長
楽天の三木谷浩史会長兼社長【拡大】

 楽天は12日、2020(平成32)年までに売上高を平成27年比2.4倍の1兆7000億円とする目標を定めた中期経営計画「ビジョン2020」を公表した。一方、同日発表した27年12月期連結決算は、22、23両年に買収した企業ののれん代など381億円を減損処理したことが響き、最終利益が前期比37.1%減の444億円だった。

 売上高は同19.2%増の7135億円、営業利益が同11.0%減の946億円で増収減益だった。営業減益は19年以来。

 「ビジョン2020」では、事業を3分野に分けて成長目標を設定。「ストロング」分野は楽天市場を強化して10~30%、「スマート」分野は米国のキャッシュバックサイトのEベイツや電子書籍事業などの持続的成長で25~70%、「スピード」分野は楽天モバイル事業などで破壊的なビジネスモデルを展開して70%以上、という目標をそれぞれ掲げた。

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