セガサミー、飯舘村集会に特設ブース出展 継続的に被災地支援

2016.2.13 05:00

 セガサミー(東京都港区)グループは7日、福島県・飯坂温泉のパルセいいざかで開催された「いいたて村民ふれあい集会」(主催・飯舘村)に特別協力。会場内に特設ブースを出展した。

 開会のあいさつで菅野典雄飯舘村長は「避難している村民にふれあいの場ということで、この集会を毎年開催している」と、開催意図を説明。また「震災が発生して5年が経過した。こんなに長くなってしまい本当に申し訳なく思っている」と、避難生活が長期に及んでいることを謝罪した。一方、今年は村にとっても村民にとっても大事な1年になるとし、「避難解除の認定もそのうち発表することになる。今年6月には役場が戻り、徐々に受け入れの作業を進めていく」と報告。来年のふれあい集会は飯舘村で開催できると期待を寄せた。

 セガサミーグループブースは、会場内の「子ども再会ひろば」に展開。UFOキャッチャーやスマートボール、フラッシュパッドなどを設置し、子供たちだけでなく、年配者らも大いに楽しんだ。また、アニメ「パンダコパンダ」のパパンダ着ぐるみとの写真撮影会は、喜んではしゃぐ子供たちであふれた。

 ふれあい集会では、28回目を迎える村の必須行事「飯舘村10大ニュース」の発表や、シンガーソングライター、小椋佳氏のライブ、大抽選会なども実施。アトラクションの数々に、会場は多数の参加者でにぎわいを見せた。

 同社グループでは、継続的に被災地支援に取り組んできた。なお、遊技業界としても、物的・金銭的支援にとどまらず、人的支援含め、多種多様な取り組みがいまも続けられている。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)

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