中小機構、ふるさと育成支援事業フォーラムを開催

2016.2.15 22:46

ふるさとプロデューサーには、地方創生の担い手として期待が集まる=15日、東京都港区(伊藤俊祐撮影)

ふるさとプロデューサーには、地方創生の担い手として期待が集まる=15日、東京都港区(伊藤俊祐撮影)【拡大】

 中小企業基盤整備機構は15日、東京都内で「ふるさとプロデューサー育成支援事業フォーラム2016」を開催した。限界集落の脱却に成功し「スーパー公務員」として知られる高野誠鮮(じょうせん)氏の基調講演やパネルディスカッションが行われた。

 農林水産物などの地域資源をブランド化して売り出す人材の育成を目的に、約30の企業・NPO法人が、約100人のふるさとプロデューサー研修生を1月までに受け入れた。この日のフォーラムではプロデューサーに修了証書を授与した。

 中小企業庁の豊永厚志長官は「新しい事業を生み出し、地域活性化を自身の手で実現することが皆さんの役割」と述べた。

 同事業は政府が進める地方創生の重点施策の一つ。

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