ドコモと九大、上海で健康検査実験

2016.2.16 05:00

 NTTドコモは15日、九州大学などと共同で、1人で認知症や白内障など14の項目を検査できる機器を使った「セルフ健康検査」の実験を中国・上海で実施すると発表した。3月31日から1年間、同市内の約1万人を対象に行い、改善点などを検証する。

 九大発ベンチャー「スマートサービステクノロジーズ」が開発したセルフ健康診断機器「ネットワークヘルスキオスク」に、ドコモが開発した呼気から糖尿病などの代謝異常を検査できる機器を組み込んで、実験に使用する。身長体重や体脂肪率などから肺活量、緑内障、心電図など14項目以上の検査を1人で行うことができる。

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