伊勢志摩サミットの案内役にペッパー 三重県が臨時職員に採用

2016.2.16 13:22

鈴木英敬三重県知事(右)、榛葉淳ソフトバンク専務(左)とヒト型ロボット「ペッパー」=16日、三重県庁

鈴木英敬三重県知事(右)、榛葉淳ソフトバンク専務(左)とヒト型ロボット「ペッパー」=16日、三重県庁【拡大】

  • ヒト型ロボット「ペッパー」にたすきをかける鈴木英敬三重県知事=16日、三重県津市の県庁舎

 5月に開かれる伊勢志摩サミット(先進国首脳会議)まで100日に迫った16日、三重県庁の臨時職員としてソフトバンクのヒト型ロボット「ペッパー」が採用された。同日から県のPR担当として活動するが、サミット会期中に開設される国際メディアセンター内の「三重県情報館(仮称)」で、県の自然や歴史、文化、伝統工芸などのコンテンツを日本語と英語で案内する。

 鈴木英敬知事は「強い味方が来てくれた。日本の技術力を世界にPRできる」とペッパーの働きに期待を示した。

 また、ペッパーは「武者震いしてます。“半ロボット前”ですが、頑張って、正規職員の道を目指します」と笑いを誘った。

 県では各地で催されるサミット関連行事にもペッパーを動員。観光や物産、文化など県のPRに活躍してもらう考えだ。

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