近鉄の新しい観光特急は「青の交響曲」に決定 高級感のある客室

2016.2.18 19:34

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  • 「青の交響曲(シンフォニー)」のラウンジ車両のイメージ
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 近畿日本鉄道は17日、今秋から大阪阿部野橋(大阪市)-吉野(奈良県吉野町)間で運行する新しい観光特急の名称を「青の交響曲(シンフォニー)」に決定したと発表した。

 高級感のある客室が特徴で、バーカウンターや革張りのソファを配置したラウンジ車両もある。観光客を中心に年間6万人の乗車を見込む。

 3両編成で定員65人。9月10日から1日2往復運行する。原則、水曜は運休。外装は濃紺を基調に金色のラインをあしらった。運賃、特急料金などの合計額は、大阪阿部野橋-吉野間で大人1690円。

 座席の素材の一部に吉野地域の竹を用いた。車内で沿線の地酒やワインなどを提供する。

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