東燃ゼネラル、電気料金定額制を導入 

2016.2.19 22:09

 東燃ゼネラル石油は19日、4月に参入する家庭用電力販売で、電気料金定額制を導入すると発表した。同社は年明け早々、4月からの割安な新料金プランを出したが、その後、他の新規参入企業による割安プランの公表が相次ぎ競争が激しくなっていることから、携帯電話の「パケット定額制」に似た分かりやすいプランで差別化を図る。  

 新たに22日から受け付ける「まとめてプラン」では、月間電気使用量の上限を設け、300~500キロワット時の3コースを用意。上限額は東京電力の現行料金より年9.3~12.7%安くなる。超過分は使用量に応じて料金がかかるが、この場合の料金単価も東電の単価より3~5%割り引く。基本料金は東電と同額。

 他社で一部定額制を取り入れたプランはあるが、複数コースを設けて本格的に定額制を導入するのは東燃ゼネラルが初めてという。

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