タカタ製36万台をリコール マツダと三菱自、米事故と同種エアバッグ

2016.2.20 05:00

 タカタ製エアバッグの欠陥問題で、マツダと三菱自動車は19日、運転席のエアバッグ作動時に部品が飛び散る恐れがあるなどとして、計36万2255台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。

 米国で昨年末、フォード・モーター車の運転席エアバッグが異常破裂してドライバーが死亡する事故が発生。

 マツダと三菱は同種のエアバッグを使っていたため、代替部品に交換する。

 対象は、マツダがライトバン「ボンゴ」など6車種、計20万9577台(2004年2月~14年12月生産)、三菱自動車はワゴン車「デリカ」とRV「パジェロ」、計15万2678台(06年8月~14年7月生産)。

 既にホンダも同じ内容で約44万台のリコールを届けている。国交省によると、タカタの欠陥エアバッグ問題による国内のリコール台数は、延べ約1260万台になった。

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