ホンダの八郷社長「タカタ支援、考えていない」

2016.2.24 12:46

 ホンダの八郷隆弘社長は24日の記者会見で、タカタによるエアバッグの大規模リコール(無料の回収・修理)問題に関し「タカタの経営支援は今考えていない」と述べ、慎重な姿勢をあらためて示した。

 当面は「(エアバッグの)交換比率の向上と真の原因究明を一生懸命やる」と話した。

 ホンダなど自動車メーカー10社で構成する調査組織が23日に発表したエアバッグの異常破裂に関する調査結果には「ホンダ1社の話ではないので、独自に(対応は)考えていない」と述べるにとどめた。

 タカタ製エアバッグに関しては、計数千億円に上るとみられるリコール費用をめぐり、タカタと自動車メーカーによる負担方法の議論が本格化する見通し。

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