10部門のうち7部門で日本車がベストカー 米消費者誌が選出 トヨタ、富士重など

2016.2.24 17:45

 米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」は23日、米国向けのモデルを対象にした2016年版の部門別ベストカーを発表し、日本メーカーが10部門のうち7部門で選ばれた。トヨタ自動車が3部門、富士重工業が2部門、ホンダとマツダがそれぞれ1部門で選ばれた。

 部門の分け方が一部変わったものの、日本勢は前年の6部門より一つ増えた。

 トヨタは「カムリ」が中型車で、「シエナ」がミニバンで、高級車ブランド「レクサス」の「RX」が高級スポーツタイプ多目的車(SUV)で選出された。同誌はカムリを「信頼性が傑出している」と評価。富士重は「インプレッサ」が安全技術などを評価されて小型車のベストカーに選ばれたほか、小型SUVでも「フォレスター」が入った。衝突試験の結果が前モデルより改善したホンダの「フィット」は準小型車で、マツダの「MX-5」(日本名ロードスター)はスポーツ車で、それぞれ最も優れているとされた。(共同)

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。