新生活に合わせ「ネット環境」見直す? モバイルルーターだけの選択も(PR)

2016.2.29 18:30

外でモバイルルーターとして使った後は、家ではクレードルに置いて固定回線の代わりに。写真は「Speed Wi-Fi NEXT W02」

外でモバイルルーターとして使った後は、家ではクレードルに置いて固定回線の代わりに。写真は「Speed Wi-Fi NEXT W02」【拡大】

 進学や就職、異動などで4月から新生活を始める人は多い。自宅のインターネット環境を見直す良い機会だ。スマートフォンやタブレット端末の普及が進む中、固定回線からモバイルWi-Fiルーターに切り替えるのも選択のひとつだろう。

 消費生活アドバイザーの丸山晴美さんは「新生活を迎える人がネット環境を選ぼうと思ったとき、家でも外でも使えるモバイルWi-Fiルーターは便利です」と話す。家では通信速度の安定した固定回線、外では無料Wi-Fiを使えばよいと考えがちだが、丸山さんは「銀行の暗証番号が抜かれたり、セキュリティー面で不安はあります。ちゃんとロックがかかる有料Wi-Fiを使ったほうが安心です」とアドバイスする。

 UQコミュニケーションズの高速データ通信サービス「WiMAX2+(ワイマックスツープラス)」対応のモバイルWi-Fiルーターを使えば、大手通信キャリアのLTEと同等の通信速度でネットを楽しめる。下り最大220Mbps(WiMAXのみ対応しているエリアは同13.3Mbps)を実現しており、ルーター1つで家でも外でも快適にネットを楽しめる。固定回線をやめれば、節約にもつながるはずだ。

 同社のギガ放題プランには月間データ容量に上限がないことも魅力だ。混雑回避のために3日間で3GB以上利用した場合に速度制限がかかるものの、制限はYouTubeのHD動画が問題なく視聴できるレベルのうえ、ユーザー自身がデータ使用量をしっかり管理できていれば問題はないはずだ。大手通信キャリアのWi-Fiに比べて利用エリアは狭いが、エリア外ではKDDIの「au 4G LTE」に切り替わるオプションもある。

 丸山さんは、仕事が忙しくて昼間になかなか時間を取れない単身赴任者にもモバイルWi-Fiルーターを勧める。「面倒な工事が不要なので、申し込めばすぐに使える。ケーブルなしでパソコン、タブレット、スマホからゲーム機、カメラ、プリンターまで何台でもつなげるのでお部屋周りがすっきりします」。掃除をする暇がなくて、コード類の間にたまったほこりが原因で火事にでもなったら大変だ。

 「外ではWiMAX2+を使いたいけれど、家では思う存分ゲームや動画を堪能したい」というヘビーユーザーもいるだろう。WiMAXのサービスは、UQコミュニケーションズだけでなく仮想移動体通信事業者(MVNO)からも提供されている。MVNO各社はキャッシュバックキャンペーンなどを盛んに行っており、ユーザー獲得に力を入れている。

 そのためWiMAXのプランを検討する際は、月額費用や初期費用だけでなくキャッシュバックも加味したトータルの費用で比較しよう。価格.comのWiMAX料金比較サイトで検索してみれば、自分の利用状況に合ったお得なプランが見つかるかもしれない。(提供:カカクコム)

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