日本郵政がベアゼロ回答 民営化後初 マイナス金利の影響懸念

2016.3.17 23:33

 日本郵政は17日、平成28年春闘で、賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)を見送ることで妥結したと発表した。ベアのゼロ回答は民営化後初めて。マイナス金利政策が金融2社に影響を及ぼす恐れがあると判断した。日本郵政グループ労働組合は月額6千円のベアを要求していた。年間一時金は組合側要求の4・3カ月に対し、4・0カ月を回答した。このほか昨年11月の株式上場への貢献を考慮して、正社員約22万4千人に対して夏季の一時金で8千円を特別加算する。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。