伊藤忠などがメガソーラー商業運転

2016.3.19 05:00

 伊藤忠商事は18日、九電工と三井造船との共同で、大分市で建設中だった日吉原太陽光発電所の商業運転を開始したと発表した。三井造船大分事業所内の46万平方メートルの敷地に出力4万5000キロワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設。年間予想発電量は5250万110キロワット時(一般家庭約9300世帯分)を賄う。再生可能エネルギー固定価格買い取り制度を利用し、20年間九州電力に売電する。伊藤忠が50%、九電工が30%、三井造船が20%を出資する特定目的会社を通じ、発電所建設から運営までを手掛ける。総事業費は約144億円。伊藤忠は岡山県や佐賀県でもメガソーラーを建設している。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。