16年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーにマツダ「ロードスター」が輝く

2016.3.26 06:40

マツダが発表したMX-5(日本名ロードスター)のハードトップモデル「RF」

マツダが発表したMX-5(日本名ロードスター)のハードトップモデル「RF」【拡大】

 マツダは25日、昨年5月に発売した2人乗りスポーツ車「ロードスター」が2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞したと発表した。

 マツダ車の受賞は08年の「デミオ」に続き2回目。軽量化や操縦性など基本性能の高さが評価され、最終選考に残った独アウディの主力車種「A4」や独メルセデス・ベンツのスポーツ用多目的車(SUV)「GLC」を抑えた。

 WCOTYは世界23カ国の自動車ジャーナリスト73人の投票で選出。今回は15年1月から今年3月末までに2カ国以上で販売される23車種を対象にした。ロードスターは、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」も受賞。04年のWCOTY設立以来、1車種での複数受賞は初めてという。

 マツダの毛籠勝弘常務執行役員は「乗って楽しく、すばらしい車だという証しだ」とコメントした。

 ロードスターは昨年12月、「15-16日本カー・オブ・ザ・イヤー」も受賞している。

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