毎日新聞社と米ウォールストリート・ジャーナル紙がデジタル分野で提携

2016.4.4 14:54

 毎日新聞社は4日、米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのデジタル分野での提携を本格スタートさせた、と同社公式サイトで明らかにした。

 毎日新聞の電子新聞サービス「デジタル毎日」の有料会員は、パソコン版のニュースサイト「毎日新聞」にアクセスし、WSJの記事などのコンテンツを追加料金なしで閲覧できるという。

 対象となるのは、日本語のWSJ日本版だけでなく、米国版、欧州版、アジア版、インド版、中国版などで、海外の幅広い情報をさまざまな言語で入手できるようになる。

 同社と、WSJを発行するダウ・ジョーンズ社は2014年に包括提携した。国際・経済報道の充実を図るとしている。 

 国内の新聞社では、「世界最強のビジネスメディアを目指す」として日本経済新聞社が昨年、英有力経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)グループを英メディア大手ピアソンから買収。日経はFTと編集面に限らず、販売や広告でも協業するとした。全株式の買収額は8億4400万ポンド(約1600億円)だった。

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