「GT-R」初期モデル、米ファン魅了 日産史上最高のモデルと評価 (1/6ページ)

2016.4.26 06:45

ビンテージの日産「スカイラインGT-R」(GettyImages)
ビンテージの日産「スカイラインGT-R」(GettyImages)【拡大】

  • 1971年型「ハコスカ」(日産提供)

 日産は3月のニューヨーク国際自動車ショーで最高出力565hpの「GT-R」を発表したが、会場には1971年代から2001年までに製造された5世代のビンテージ「スカイラインGT-R」も展示され、ファンを喜ばせた。なかでも1971年型「ハコスカ」と73年型「ケンメリ」が大きな注目を集めた。ともに日産史上最高のモデルと評価されている。

 レースに圧倒的強さ

 初代GT-Rは69年2月の発売。S20型と呼ばれる1989ccの24バルブDOHC式直列6気筒エンジンは、最高出力158hp、最大トルク18kgm/5600rpmだった。

 ベースモデルのスカイラインは、プリンス自動車工業が55年にスタートさせたが、66年の合併を機に日産が開発を継承。伝説となった3世代目の「C10スカイライン2000GT-R」は日産から発売された。

 初代GT-Rは5速MT仕様のセダンタイプで登場したが、間もなくクーペタイプも追加された。

GT-R人気は今後数十年続くだろう

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