「GT-R」初期モデル、米ファン魅了 日産史上最高のモデルと評価 (4/6ページ)

2016.4.26 06:45

ビンテージの日産「スカイラインGT-R」(GettyImages)
ビンテージの日産「スカイラインGT-R」(GettyImages)【拡大】

  • 1971年型「ハコスカ」(日産提供)

 完璧に整備されたハコスカやケンメリを購入したければ、米ドルで6桁の資金が必要だ。

 製造台数はハコスカセダンが832台、同クーペが1197台にすぎず、現存数も数百台程度。状態が良ければ高値を呼ぶのも当然だ。ケンメリの製造台数はさらに少ない197台だ。発表直後に排ガス規制が強化され、製造中止に追い込まれた。

 上記2車種はスカイラインの名を広めたモデルとしてステータスが高く、今後も関心を集めることになるだろう。しかし、長期投資の対象とするのであれば、他のモデルを選ぶべきだ。

 昨年のオークションを振り返ると、RMサザビーズでは1973年型2000GT-Rが17万6000ドル(約1960万円)で、14年型が24万2000ドルで落札された。

ペイントが変わっていたり、大幅に改造されたモデルでも…

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