初の美容家電…なぜ、ダイソンはヘアードライヤーを作ったのか? (1/4ページ)

2016.5.7 17:10

 ダイソン株式会社は、4月27日にダイソン初となる美容家電、『Dyson Supersonic(ダイソンスーパーソニック)ヘアードライヤー』を世界に先駆けて日本にて発表した。ダイソンの旗艦店「Dyson 表参道」にて発売を開始し、5月11日より順次、全国の量販店など200店舗で先行展開する。

 従来のヘアードライヤーはヘッド部分が大きいため操作性が悪く、強い熱風で髪に過度の熱ダメージを与えることもある。また、従来品の中には、髪がフィルターに吸い込まれて絡まる危険性があるものも。これらの問題があったにもかかわらず、ヘアードライヤーの形状は1960年代からほとんど変わらないままだった。これらの不満を解決すべくダイソンのエンジニアが開発に挑んだ『Dyson Supersonic ヘアードライヤー』の特徴は、高速かつ狙いを定めやすい風、過度の熱ダメージから髪を守るインテリジェント・ヒートコントロール、そして、手に持ったときのバランスを考慮して設計されたデザインだ。

「従来のヘアードライヤーの中には重く非効率で…」

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