富士フイルム、乳がん検査の精度向上に貢献 AI活用の画像処理技術開発 (2/2ページ)

2016.6.17 06:27

 乳がんをめぐっては、2次元の撮影画像で病変や乳腺構造を確認するマンモグラフィー検査が広く利用されている。

 しかし、病変や乳腺構造が重なって写っていると、視認しにくくなる課題があり、近年は、トモシンセシス撮影が普及し、検査の精度向上に貢献している。

 新技術は、18日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第24回日本乳癌(にゅうがん)学会学術総会併設展示会」でも発表される。

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