「スープラ」復活に高まる期待 国産スポーツカー、装いも新たに続々登場 (2/4ページ)

2016.7.2 07:00

復活したホンダの高級スポーツカー「NSX」の量産1号車と、購入者(手前左)=米オハイオ州(ホンダ提供・共同)
復活したホンダの高級スポーツカー「NSX」の量産1号車と、購入者(手前左)=米オハイオ州(ホンダ提供・共同)【拡大】

  • トヨタ自動車の「スープラ」

 2005年12月に生産を終えるまでホンダは世界でNSXを累計1万8737台、うち日本では7416台販売した。ただ初代は販売終了後も高い人気を誇っており、中古車市場などで今でも、500万円以上の高値で取引されているケースがほとんどだ。

 その遺伝子を継ぐ新型NSXの米国内での希望小売価格は15万6000~20万5700ドル(約1600万~2100万円)で、初代の当初価格の2倍~2.5倍にも達する見込み。これは後継の競合車種を同価格帯のポルシェ「911ターボ」やアウディ「R8」に置き、走りに徹底的にこだわったためだという。ホンダは後継車について「走りへのこだわりという当社のメッセージを強く受け取った、財力のある人向けに売り込みたい」(広報)と意気込む。

 日産も馬力高め

 日産は、往年の人気スポーツカー「スカイラインGT-R」を「GT-R」の名称で07年に復活。今夏には、後継投入以降では初の大幅改良を施し、16年モデルとして売り出す予定だ。

16年モデルは、排気量3.8リットルのV型6気筒エンジンを搭載。気筒別に…

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